三重のお手頃なお土産(お菓子)人気ランキングです。
旅行や出張などで三重に行く際はもちろん、取り寄せてプレゼントする際など喜ばれる三重のお土産を紹介しています。
是非参考にしてみてください。
【お菓子】三重土産ベスト5
5位 安永餅
出典:http://www.nishigawaya.co.jp
三重県は桑名市の代表的な銘菓として広く親しまれている「安永餅」。
細長く平べったい形ゆえ、昔は「牛の舌もち」とも呼ばれていたそうです。
添加物が一切加えられていないお餅の中に甘さ控えめな粒あんを詰め込み、そのうえで
細長く平べったく伸ばしたお餅です。
一つ一つ丁寧に焼かれて、ほんのりついた焦げ目が香ばしくてたまりません。
ご自宅用やお土産としてお餅帰りした際は、オーブントースターやフライパンで
軽く表面を炙るなど、ひと手間かけるとよりいっそう美味しくいただけるようです。
4位 【播田屋】絲印煎餅(いといんせんべい)
伊勢神宮の参拝客をおもてなしする茶店として創業された播田屋さんの
「絲印煎餅(いといんせんべい)」。
薄く焼き上げられた小さなせんべいで、パリパリサクサクと軽く品のいい甘さで上品な味わいです。
表面に刻印された模様を絲印と呼び、その昔中国から輸入されていた生糸に添えられていた銅印のことを絲印と呼んでいたことから、この名前が付いたそうです。
3位 【ブランカシェルレーヌ工房】シェルレーヌ
出典:http://omarubucho.com
真珠で有名な鳥羽市の洋菓子メーカー・ブランカが製造する、あこや貝(真珠貝)をモチーフとしたマドレーヌ、その名も「シェルレーヌ」。
形だけでなく、光沢を与えているあこや貝の内層光沢部分を粉末にした天然の「パールシェル・カルシウム」入りというのがビックリです。
地元の農場で生産された鶏卵と三重県産の小麦粉「アヤヒカリ」を使用し、ひとつひとつ手で焼いていたこのシェルレーヌは『G7 伊勢志摩サミット』の休憩中にお茶菓子として出された逸品です。
中はしっとり外側はカリカリと病みつきになる美味しさです!
2位 【へんばや商店】へんば餅
出典:http://niccomagazine.hamazo.tv
安永4年(1775年)参宮街道宮川のほとりで船を待つ旅人のために創られた茶店が起源とされるへんばや商店。
その昔、宮川に橋が架かっていなかったため、伊勢参拝の旅人は川の前で駕籠(かご)や馬を
下りて船で川を渡っていたことから、馬が引き返す場所「へんば(返馬)」の名前がついた
そうです。
昔から旅人にひと時の安らぎを与えてきた「へんば餅」。
焼き目のついた柔らかいお餅に包まれた上品な甘さのこしあんが、お茶と最高にマッチします。
包装の中にある解説「美味とは申せませんが風情ある田舎の名物として御賞味願い上げます」
と言う一文がとても奥ゆかしく、一瞬でファンになってしまいます♪
伊勢参拝の際はお立ち寄り必須の伝統の銘菓です。
♚1位♚ 【赤福】赤福
全国にその名を轟かせる三重が誇る銘菓「赤福」。
説明不要な程、空港や駅でも見かけることが多いかと思います。
しかし、「赤福」に面白いおまけがあるのを知ってる方は少ないのではないでしょうか。
赤福1箱を購入すると、箱の中に『伊勢だより』なる、片面に素敵な絵柄、もう片面に
店主の言葉が書き記された小さな手紙が入っています。
知らずに捨ててはいませんか??
これは京都の版画家・徳力富吉郎が20年の歳月をかけて描いた伊勢の四季の風景であり、
その美しいデザインの手紙を365日毎日日替わりで赤福の箱の中に入れているようです。
この『伊勢だより』を求めて「赤福」を購入する方も多いとか。
味も間違いないですが、おまけを楽しみにお土産を購入してみるのも面白いかもしれませんね。
まとめ
三重の人気土産ランキングいかがでしたでしょうか。
伊勢神宮にまつわるお土産が多いですね。
伊勢神宮参拝の際は店舗に立寄り、サイドストーリーとして銘菓の歴史を深めるのも面白そうですね。